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朝起きるとき腰が痛いのは何故(*'▽')?

  • 執筆者の写真: 太一 磯崎
    太一 磯崎
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

「朝、起き上がるときに腰が痛い…」「動き始めがつらい…」そんなお悩みはありませんか?

30〜60代の女性の方に、とても多いご相談のひとつです。

実は、朝の腰痛には“ある特徴”があります。

今回は、朝起きるときに腰が痛くなる原因と、カイロプラクティック的な考え方、そして簡単な体操についてお伝えします(^^)

朝だけ腰が痛いのはなぜ?

朝の腰痛は、

  • 寝ている間に身体が固まる

  • 寝返りが少ない

  • 呼吸が浅い

  • 骨盤や背骨の動きが低下している ➡寝ている間に血行不良になり、回復できていない((+_+))

このような状態で起こることが多いです。

特に女性は、

  • 家事

  • デスクワーク

  • スマホ姿勢

  • 出産

  • 更年期による筋力低下

などの影響で、腰に負担がかかりやすくなります。

「腰だけ」が原因ではないことも

腰痛というと、「腰が悪い」と思われがちですが、実はそうとは限りません。

カイロプラクティックでは、

  • 胸椎(背中)

  • 肋骨

  • 骨盤

  • 股関節

などの動きも大切に考えます。

特に、背中や肋骨が硬くなると呼吸が浅くなり、腰ばかりが頑張る状態になってしまいます。

すると、寝ている間にも腰の筋肉が休めず、朝の痛みにつながることがあります。

反り腰タイプの方は要注意

30〜60代女性では、「反り腰」の方も非常に多いです。

反り腰になると、

  • 腰の筋肉が緊張しやすい

  • 仰向けで寝ると腰が反る

  • 朝に腰が固まりやすい

という特徴があります。

また、

  • お腹が前に出る

  • お尻が後ろに出る

  • 太ももの前が張る

このような姿勢の方は、腰への負担が強くなっている可能性があります。

当院で行うケアについて

当院では、単に腰を揉むだけではなく、

  • 骨盤のバランス

  • 胸椎や肋骨の動き

  • 呼吸

  • 股関節の柔軟性

などを確認しながら施術を行います。

無理にボキボキするのではなく、身体全体の動きを整えながら、腰への負担を減らしていくことを大切にしています。

~ご自宅でできる簡単体操~

① 深呼吸ストレッチ

【やり方】

① 仰向けになる② 鼻からゆっくり息を吸う③ 肋骨を横に広げるイメージ④ 口からゆっくり吐く

これを5回ほど行います。

呼吸が深くなることで、背中や腰の緊張がやわらぎやすくなります。

② 膝抱えストレッチ

【やり方】

① 仰向けになる② 両膝をゆっくり胸に近づける③ 20秒キープ

腰を丸めることで、反り腰タイプの方の負担軽減につながることがあります。

※痛みが強い場合は無理をしないようにしてください。

③ 朝の「いきなり起き上がる」を避ける

実はこれも大切です。

朝起きる時に、

「腹筋で一気に起きる」

これを繰り返すと、腰にかなり負担がかかります。

おすすめは、

① 横向きになる② 手を使いながら起きる

という方法です(^^)

☆まとめ☆

朝の腰痛は、

「年齢のせいだから仕方ない」

と思われがちですが、身体の使い方や姿勢、呼吸などが関係しているケースも多くあります。

特に、

  • 朝だけ痛い

  • 動くと少し楽になる

  • 長年くり返している

という方は、身体全体のバランスを見直すことで改善につながる場合があります。

気になる方は、お気軽にご相談くださいね(^^)

 
 
 

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